電力自由化によって登場した新電力会社群
その中には身近な楽天でんき、ソフトバンクでんき、ENEOSでんきから、旅行会社のHISが行うHISでんきまで非常にたくさんの異業種の企業が参入してきました。
そんな中で最大13,000円電気代が安くなるというXoomエナジー(ズームエナジー)というものがあるのをご存知でしたか?
Contents
電力自由化の制度を使う目的は?
消費者が電力自由化によって登場した新電力会社と電気の契約を行うのはなぜでしょう?
それは電気代を安くすることではないでしょうか?
ポイント還元や一時的なキャッシュバックなどを打ち出している新電力会社がたくさんありますが、最大の目的である電気代をやすくするという目的を達成できる企業が最も消費者にフォーカスしている会社と言えるでしょう。
わかりやすい電力自由化についてのおすすめ記事⇒電気代が高いなら電力自由化を知れば電気代を節約・比較で安くなる
Xoomエナジーとは?
Xoomエナジーとは?聞いたことも電力会社ですよね?
それもそのはずXoomエナジーとはアメリカの会社ACN社が運営するサービスなのです。
大手の〇〇電力のように以前から日本にある電力会社ではないので、知名度はまだまだ低いと思います。
ACN社とは?
ACN社とはアメリカの全エネルギー小売企業で最大規模の企業であり世界95以上のエネルギー市場にサービスを供給している会社でです。
外国企業として初めてMETI(経済産業省)に登録された信頼できる企業のサービスです。
注目ポイントは電気代だけではなく、格安SIMを使った携帯電話料金の削減、光インターネットの削減などのサービスも提供しているので、家庭の固定費をACN社のサービスで一気に削減できるからです。
ACNのサービス一覧
・携帯電話料金
・家庭用フレッツ光インターネット料金
Q.ぶっちゃけ電力自由化の切り替え先の会社の違いは?
様々なサイトで電力自由化について「電気は自由に選べる時代へ」や「電気代を安くする」など謳っていますが、結局どこの新電力会社を選べばいいのでしょう?
A.答えはどこでも大差なし!ただし切り替えないのは損
その答えはどこの会社を選んでも大差はありません。
しかし、切り替えないのは損!
という答えになります。
【注意点】契約期間と違約金
・違約金の存在
電気の契約切り替えで唯一注意したいのが、スマホの契約によくある「契約期間の縛り」と「違約金」の存在です。
その点今回紹介したACNのXoomエナジーについては契約期間の縛りや違約金は一切なしなので安心できるサービスだと思います。