F1 2019のゲームの各コースで使用したセッティングを紹介します。
この記事ではF1グランプリ第7戦のカナダGPのセッティングの紹介です。

F1 2019 第7戦カナダGPセッティング
| エアロダイナミクス | |
| フロントウイング | 1 |
| リアウイング | 1 |
| トランスミッション | |
| オンスロット時のデフ調整 | 85% |
| オフスロット時のデフ調整 | 75% |
| サスペンションジオメトリー | |
| フロントキャンバー | -3.00° |
| リアキャンバー | -1.50° |
| フロントトー | 0.10° |
| リアトー | 0.35° |
| サスペンション | |
| フロントサスペンション | 6 |
| リアサスペンション | 4 |
| フロント・アンチロールバー | 5 |
| リア・アンチロールバー | 5 |
| フロントサスペンション高 | 2 |
| リアサスペンション高 | 3 |
| ブレーキ | |
| ブレーキ圧 | 75% |
| フロントブレーキバイアス | 60% |
使用マシン&使用ドライバー

レッドブルホンダRB15
マックス・フェルスタッペン
セッティングで意識したこと
カナダGPが行われるジル・ビルヌーブ・サーキットはイタリアのモンツァと並ぶ高速サーキットです。
ストップ&ゴーのレイアウトで高速コーナーはほぼ皆無なので、直線最高速重視のセッティングになります。
ウイングは限界まで寝かせて、空力を安定させるために車高もギリギリまで低くしました。
車高が低い分、縁石に乗りすぎれば一瞬でコントロールを失うセッティングなので、ドライビングには注意が必要です。
ドライビングスタイルは早めのブレーキで早めのアクセルオンを意識しているのではやめにアクセルをあけれるようにデフ調整をしました