F1 2020のゲームの各コースで使用したセッティングを紹介します。
この記事ではF1グランプリ第18戦の鈴鹿サーキットを舞台にした日本GPのセッティングの紹介です。

F1 2020 第18戦日本GPセッティング
| エアロダイナミクス | |
| フロントウイング | 5 |
| リアウイング | 6 |
| トランスミッション | |
| オンスロット時のデフ調整 | 70% |
| オフスロット時のデフ調整 | 70% |
| サスペンションジオメトリー | |
| フロントキャンバー | -3.10° |
| リアキャンバー | -1.60° |
| フロントトー | 0.09° |
| リアトー | 0.32° |
| サスペンション | |
| フロントサスペンション | 8 |
| リアサスペンション | 5 |
| フロント・アンチロールバー | 7 |
| リア・アンチロールバー | 7 |
| フロントサスペンション高 | 4 |
| リアサスペンション高 | 6 |
| ブレーキ | |
| ブレーキ圧 | 80% |
| フロントブレーキバイアス | 59% |
使用マシン&使用ドライバー

レッドブルホンダRB16
マックス・フェルスタッペン
セッティングで意識したこと

日本GPが行われるのはおなじみ聖地鈴鹿サーキット。
F1屈指のドライバーズサーキットとされ、神が作ったサーキットと言われるレースの聖地です。
鈴鹿の名物S字、ヘアピン、130R、数々の名勝負の舞台となった最終コーナー前のシケイン
どれも難易度の高いコーナーであり、鈴鹿は多くのF1ドライバーが走るのが楽しいと言う最高峰のサーキットです。
実際に(ゲームですが・・・)走ってみると、たしかに難しいですがとにかく楽しい!
タイヤに厳しい鈴鹿サーキットなのでタイヤをこじるように走ってしまうと摩耗が激しくなってしまいます。
鈴鹿サーキットとイギリスのシルバーストーンサーキットは類似点が多いと言われているので、ベースはシルバーストーンのセッティングになります。
イギリスGPセッティング⇒【F1 2020セッティング】第12戦イギリスGP セッティング
セッティングはコーナーの入り口で素早くマシンの向きを変えれるようなセッティングを意識しました。130Rは全開でいきたのでダウンフォースもつけてあります。
ドライビングスタイルは早めのブレーキで早めのアクセルオンを意識しているのではやめにアクセルをあけれるようにデフ調整をしました