F1 2019のゲームの各コースで使用したセッティングを紹介します。
この記事ではF1グランプリ第15戦のシンガポールGPのセッティングの紹介です。

F1 2019 第15戦シンガポールGPセッティング
| エアロダイナミクス | |
| フロントウイング | 10 |
| リアウイング | 11 |
| トランスミッション | |
| オンスロット時のデフ調整 | 75% |
| オフスロット時のデフ調整 | 65% |
| サスペンションジオメトリー | |
| フロントキャンバー | -2.70° |
| リアキャンバー | -1.20° |
| フロントトー | 0.11° |
| リアトー | 0.38° |
| サスペンション | |
| フロントサスペンション | 4 |
| リアサスペンション | 2 |
| フロント・アンチロールバー | 7 |
| リア・アンチロールバー | 7 |
| フロントサスペンション高 | 3 |
| リアサスペンション高 | 5 |
| ブレーキ | |
| ブレーキ圧 | 75% |
| フロントブレーキバイアス | 60% |
使用マシン&使用ドライバー

レッドブルホンダRB15
マックス・フェルスタッペン
セッティングで意識したこと

シンガポールGPの行われるマリーナベイストリートサーキットはシンガポールの街を走る市街地サーキット。
ナイトレースで行われるためシンガポールの夜景に思わず見とれてしまいそうになりますが、油断するとすぐに目の前に壁が現れてクラッシュでリタイアすることになってしまいので、とにかくレースに集中することが大切になります。
シンガポールの街を走るうえで最も大切なことは集中力。
セッティングは思いっきりコーナー重視にして大丈夫です。
オーバーテイクの非常に難しいサーキットなので、予選ではできる限り上位にいることが大事で、オーバーテイクはピットインを駆使して前にでることを第一に考えましょう。
実際の2019年のシンガポールGPではベッテルがピットインでルクレールの前にでてアンダーカットに成功して優勝しました。
ドライビングスタイルは早めのブレーキで早めのアクセルオンを意識しているのではやめにアクセルをあけれるようにデフ調整をしました